メタボ対策には睡眠不足の改善が必要

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起きているといろいろなことを考えて体を動かしますが、これらの動作を行うには基礎エネルギーを使用することになるので、人間は何もしていなくても常にエネルギーを消費しているため、食べた量通りに太らないのですが、そのため睡眠が少ない方がエネルギーもたくさん使われるのでメタボ対策になるのではないかと考える人もいるかもしれません。
しかし、メタボ対策を考えるのであれば、長すぎる睡眠も短すぎる睡眠も厳禁となっており、長すぎる睡眠だと当然ながら基礎消費エネルギーが消費されないため、脂肪が燃焼されなくなることから脂肪が蓄積されるわけですが、短い睡眠で脂肪が蓄積されやすくなるのはホルモンバランスが崩れるからだと言われています。
ホルモンバランスが崩れることによって脂肪を分解する力が弱くなってしまうため、そのまま内臓に脂肪として蓄積されやすくなるのですが、これまで健康だった人が夜勤などを始めると食生活が大きく変わらなくても太ってしまうというケースは多く、表面上に出るならまだ良いのですが、内臓に脂肪が付いてしまうのはよくありません。
そのため、メタボ対策をするのであれば適度な睡眠を心がける必要がありますが、難しいのは適度な睡眠時間というのは人によって変わるということで、一般的には6時間程度が理想とも言われていますが、6時間程度の睡眠ですっきりしないのであれば、睡眠時間を微調整して自分に合った睡眠時間を探しましょう。

2016年4月3日 メタボ対策には睡眠不足の改善が必要 はコメントを受け付けていません。 未分類