太ももだけ細くしたい

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ダイエットする情報を見ていると体脂肪が少なくなれば当然、全体的に痩せてくるってことなんですが部分痩せっていうのがやはり知りたいところです。
下半身デブという体形の場合、足が長いヒト、短い人がいるように生まれつきということもあるんでしょうけどむくみなどで太くなっていることもあるようです。
ものすごいむくみで痛みもあればわかるんでしょうが、立ち仕事や通学通勤時に立っている時間が長くじっとしているとむくみが来ててもわかりにくいです。
脚に水分がたまってその状態が続けばセルライトもできやすくなって、セルライトができればそこに脂肪がどんどんついてきます。
こういったことを知らずにただ細くするのに体重を減らせばいいとかって頑張っている人がいて、しまいには酵素ダイエットしようとか言っててなんか方向が間違ってしまっています。
体重を減らすなら置き換えとか断食などもありますが足だけ細くするというのはなかなか至難なワザで、運動して血流を良くしたりストレッチやマッサージもかかせません。
体重にこだわることが多い日本人ならではの細くなる=ダイエットというのはなんかおかしいことでもあります。スタイルを良くするためではなく「ただ細くなるため」というのは気味が悪くないですか?
芸能人でも激ヤセしている人が話題になりますが、もともと激ヤセ体形の人も多いです。元からの体形でガリガリなのは仕方がないですが無理やりモデルのように少食にして・・・・、というのはモデル業界でも問題になっているので健康的にある程度細くなるというのが重要です。

JJの私がやせるなら運動ダイエット!

jj

ジョギング、ランニングなどの有酸素運動を中心に行いたいと思います。以前、食事制限のダイエットを行っていたことがありましたが、やはえり「空腹状態が続く」「食べたいものが食べられない」という状態は強いストレスを呼び、さらに十分な栄養が確保できないことから貧血・栄養失調や胃酸過多などの悪い影響を多く受けてしまいました。
体に負担をかけるダイエットでは、体重もスムーズに落ちず、リバウンドや心身の不調をもたらすことを実感しました。健康的に痩せるためには摂るべきものを減らすことよりしっかり摂ってしっかり排出するべきだと思ったため、まずはきちんと食生活を整え、その上で無理なく続けられるスポーツを取り入れることで、不調やストレスに繋がらない理想的なダイエットを成功させたいです。
テレビや女性向け雑誌などを見ていると「一週間でマイナス5kg!」など短期でしっかり効果を出さなければならないという風潮が感じられます。しかし、短期間で体重を減らすことは身体にとって大きなストレスを与えることとイコールだと思います。
ジョギングやウォーキングは、たった数日で夢のような効果が!というタイプのダイエットではないと思いますが、その分無理なく続けられ、ストレスやそれによるリバウンドも起こりづらいと思います。実際の効果は2~3ヶ月で2キロなど、微々たる差でしか現れないかもしれませんが、同時に健康的な身体も手に入れられると思います。
一定の年齢になると問題になることが多い中性脂肪やコレステロール値に関しても、食事制限がもっとも効果的だという一般認知が広がっていますが、まずは健康で代謝のいい身体を手に入れなければ変化は望めないと思います。
中性脂肪サプリなどを利用してダイエットしていくと健康面で不安がある人も結果が早いのではないでしょうか。
若い時のようにただスタイルを良く見せるために、細くなりたいとか、体重を減らしたいという、ただ単純に「減量」という目的にこだわらず体質改善のためにも運動を取り入れたいです。

by.JJ

NORIの痩せる方法を考える

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ダイエットするなら食事制限がいいと思います。体は食べたものでできているので、まずは食生活を見直します。巷では糖質制限とかグルテンフリーとかが流行っているようですが私は細かいことは抜きにして、日本人ですから基本の和食をベースに献立を考えます。
味噌や醤油はそれ単品でも味があり出汁としても使えますので、カロリーの少ない煮物を薄味で作りあとはご飯を軽く一杯と汁物を一品の一セットを毎日食べます。スーパーのお惣菜は便利ですが味付けが濃かったり脂っぽいので避けます。
特に朝は菓子パン類で済ませる方が多いですが腹持ちがあまり良くないのでご飯もしくはおにぎり一個を食べます。どうしてもお菓子を食べたくなったらおやつ昆布を噛み空腹を紛らわします。ガムでもいいと思います。
スーパーのお惣菜やコンビニでのパンの買い食い、お菓子のだらだら食いをやめるだけでも中性脂肪やコレステロール値は微量ですが下がると考えています。
ストレスがたまるから間食に走り、食べることでストレス発散しているから太ったり血液の状態が悪くなるので、間食を完全にやめてしまうのではなくおやつ昆布などを噛んで空腹感を満たし徐々に間食を減らしていけば体も良いコンディションに近づくと思います。私の場合、普段の食事も和食を中心に変えることでイライラすることが減りましたし、体重も少し減りました。食生活の見直しにより自分の体と向き合うことができるので、劇的な体重変化は望めませんが継続することで健康体には近づける長期的な減量方法になると思います。

by.NORI

メタボ対策には睡眠不足の改善が必要

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起きているといろいろなことを考えて体を動かしますが、これらの動作を行うには基礎エネルギーを使用することになるので、人間は何もしていなくても常にエネルギーを消費しているため、食べた量通りに太らないのですが、そのため睡眠が少ない方がエネルギーもたくさん使われるのでメタボ対策になるのではないかと考える人もいるかもしれません。
しかし、メタボ対策を考えるのであれば、長すぎる睡眠も短すぎる睡眠も厳禁となっており、長すぎる睡眠だと当然ながら基礎消費エネルギーが消費されないため、脂肪が燃焼されなくなることから脂肪が蓄積されるわけですが、短い睡眠で脂肪が蓄積されやすくなるのはホルモンバランスが崩れるからだと言われています。
ホルモンバランスが崩れることによって脂肪を分解する力が弱くなってしまうため、そのまま内臓に脂肪として蓄積されやすくなるのですが、これまで健康だった人が夜勤などを始めると食生活が大きく変わらなくても太ってしまうというケースは多く、表面上に出るならまだ良いのですが、内臓に脂肪が付いてしまうのはよくありません。
そのため、メタボ対策をするのであれば適度な睡眠を心がける必要がありますが、難しいのは適度な睡眠時間というのは人によって変わるということで、一般的には6時間程度が理想とも言われていますが、6時間程度の睡眠ですっきりしないのであれば、睡眠時間を微調整して自分に合った睡眠時間を探しましょう。